「筋トレは“脳筋”ではなく、極めて科学的な課題解決だった」
日本で起業し、多忙を極める中で自身の健康を後回しにし続けてきたHさん。事業のリタイアを機にシンガポールへ移住したタイミングで、双子のお子様が誕生。「自分のためにも、子どものためにも、健康で強い身体を作りたい」とBulky Fitnessの門を叩きました。
元々は筋肉がつきにくい細身体質で、筋トレとは無縁の理系人生を歩んできたHさん。しかし、Bulky Fitnessの科学的アプローチに出会ったことで筋トレに目覚め、約3年間で周囲が目を見張るほどの劇的な肉体改造を達成。
今回のインタビューは、日本帰国から半年後にシンガポールへ再訪された際のもの。パーソナルジムを卒業した後も自力で数値を伸ばし続け、ビジネス復帰後も圧倒的なパフォーマンスを発揮されているHさんに、そのストーリーを伺いました。
Bulky Fitnessでのトレーニングお疲れ様でした!まずは率直な感想をお聞かせください!
ずっと理系畑で生きてきて、これまではトレーニングとはまったく無縁の人生でした。始める前は「筋トレ=気合や根性(脳筋)で極限まで追い込むもの」という先入観があったんです。
しかし、Bulky Fitnessで受けた指導はそのイメージを180度覆すものでした。科学的・統計学的なエビデンスに基づき、今の自分に最も有効な運動強度や負荷が緻密に設定される。日々のセッションを通じて扱う重量や体組成の「数字」が着実に変わっていくプロセスは、極めて論理的で知的な課題解決そのものでした。結果として、トレーニングが驚くほど楽しくなり、気づけば3年間夢中で継続していました。




ボディメイクをしようと思ったきっかけは何でしたか?
日本での起業後はまさに仕事漬けの毎日で、食事も睡眠もボロボロ、健康は完全に蔑ろにしていました。リタイアしてシンガポールへ移住したタイミングで双子が生まれ、「子どもたちの未来のためにも、そして自分自身のためにも、健康的で強くたくましい身体でありたい」と強く痛感したのがきっかけです。
もともとかなりの細身で筋肉がつきにくい体質だったこともあり、自己流ではなくプロの力を借りて根本から身体を変えようと決意しました。
シンガポールでBulky Fitnesを選んだ理由はなんでしたか?
完全な未経験だったからこそ、最初から正しいフォームと理論を学びたかったこと、そして日本語で細かなニュアンスまでロジカルに相談できる環境を求めてBulky Fitnessを選びました。
食事に関しても目から鱗でした。太りたい・筋肉をつけたい一心で「とにかく食べればいい」と思い込んでいたのですが、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を綿密に計算してみると、増量に必要な栄養素がまったく足りていなかったことが判明しました。トレーナーさんが毎日の食事を数値化・可視化してフィードバックをくれたおかげで、何をどれだけ摂取すべきかの方程式が明確になりました。
3年間の継続、そして「卒業後」の変化について教えてください
スクワットやベンチプレスの基礎フォームから、その日の体調に応じた負荷調整まで、トレーナーさんが常に最適なロードマップを引いてくれました。身体のアウトライン(肩・胸・背中の厚み)は劇的に変わり、周囲からも驚かれるほどのバルクアップに成功しました。
そして何より嬉しかったのは、「自分一人で成長し続けられる自立スキル」を身につけて卒業できたことです。
日本へ帰国してからも教わった“方程式”をもとに自力でトレーニングを継続しています。実はこのインタビューは帰国から半年後にシンガポールに来た際のものですが、トレーナーの元を離れた後も筋肉量は増え続け、各種目の挙上重量も大幅に自己ベストを更新しています。「ジム通いをやめたら元に戻る」のではなく、一生モノの再現性を手に入れられたことに本当に感謝しています。

トレーニングは、現在の仕事や生活にどのような影響を与えていますか?
現在、日本に戻ってビジネスに復帰したのですが、筋トレの成果は仕事のモチベーションやパフォーマンスにも直結しています。
特に脳機能や神経系をフル稼働させるような高重量のリフティングを行うようになってから、単なる身体的なスタミナだけでなく、思考のクリアさ、仕事上のプレッシャーに対する精神力、そして深い集中力が格段に高まったのを実感しています。大袈裟ではなく、「筋トレを始めて人生が変わった」と感じています。
最後に、Bulky Fitnessの利用を検討している方へメッセージをお願いします!
「ジムは気合と根性の世界」と思っている方にこそ、Bulky Fitnessのロジカルなアプローチを体験していただきたいです。
再現性のある科学的なトレーニングと栄養管理は、ビジネスにおけるPDCAや投資と非常によく似ています。特に論理的・理性的な思考をする方であれば、数字と身体が変わっていくプロセスに必ず夢中になれるはずです。
身体を本気で変えたい方はもちろん、人生やビジネスのパフォーマンスを最大化したい方は、ぜひ迷わず一歩を踏み出してみてください。







