Bulky Fitnessの食事管理方法2019-06-19T13:23:26+00:00

食事管理は『マクロ食事管理法』

Bulky Fitnessで推奨する食事管理方法は『糖質』『タンパク質』『脂質』をバランスよく摂取するマクロ食事管理法です。

ダイエットと聞くと糖質制限を思い浮かべる方も多いと思いますが、長期間(2ヶ月以上)の糖質制限は体にとって様々なリスクがあります。死亡率が高くなったり、心血管イベントのリスクが高まったりすると言われています。短期のダイエットでの糖質制限は可能ですが、長期で行うことは危ないと言えます。

我々は短い期間で体を変えるのはもちろん、終わってからもお客様ご自身で続けられるというのが大切だと考えております。

マクロ食事管理方法とはお客様の性別・身長・体重・年齢、3段階に分けられた活動量、そしてお客様の目標から算出した1日に摂取すべき総カロリーと、そこから導かれたPFC(P : タンパク質 F : 脂質 C : 炭水化物)バランスに沿って食べるだけという、超シンプルかつ究極の食事管理法です。

日本ではkcal調整を元にダイエットをしている方が多いですが、Bulky Fitnessの食事管理ではそこからもう一歩踏み込んだ『マクロバランスの調整』により理想の体型を目指します。

最近流行している極端な糖質制限や脂質制限は行わないので、リバウンドもせず一生続けられる健康的な食事管理法になります。

Bulky fitnessでは【減量用マクロ】【維持用マクロ】を用意して、トレーニングの成果が現れてきたら、【減量用マクロ】から【維持用マクロ】へとスイッチしていきます。

維持のマクロで維持できるかを確認し、実践していく上でお客様がこちらを卒業してからもキープできるように見守ります。

必要なのはたったの4ステップ

①. 性別・身長・体重・年齢をもとに割り出した基礎代謝に1日の活動量を加えて、1日の消費カロリーを割り出す
②. ①をもとに、あなたの目的(減量 or 維持 or 増量)に合わせて1日で摂取すべき総カロリーを割り出す
③. 1日の総カロリーから、各マクロ栄養素を毎日何gずつ摂取すればいいかを割り出す
④. ③のとおりに好きな食べ物を食べるだけ

早速データを記入してみましょう。とてもシンプルで簡単ですよね!

DIET GENIUS

オンリーワンの食事管理法

①〜④の基本ステップに加えて、担当のトレーナーがお客様の体重、体脂肪率、筋肉量などの体組成の推移をチェックしていきます。

そのデータを元に、カロリー量・PFCバランスの微調整を行ったり、Bulkyオリジナルの食事テクニックを実践してもらうことで、最終的にお客様に合わせたオンリーワンの食事管理法を生み出すことができます!

一時的にしか続けることができない極端な糖質制限や脂質制限では、短期間で体重を落とすことが出来ても、一生続けることのできる食事管理法を生み出すことはできません

その上、食事の選択肢が極端に減ってしまうと、食事の楽しみも無くなってしまうのではないでしょうか。

Bulky Fitnessの食事管理法は、食事を楽しみながら一生続けることのできるお客様一人一人に合ったオンリーワンのマクロ食事管理法です!

最高の投資(食事)を行い、最高の資本(カラダ)を作ろう

カラダは人にとって何より大切な『資本』です。その資本を作るための『投資』にあたるのが食事です。

Bulky Fitnessで得た知識は、一生を通してお客様のカラダ(資本)を健康に保つための食事(投資)の強力なサポートとなることでしょう。

さぁお客様の一生を変える第一歩がたった今踏み出されました。トレーナーと二人三脚で、理想の体に向けて一歩一歩進んでいきましょう!

3大栄養素① : 炭水化物

炭水化物の詳細ページはこちら

3大栄養素② : たんぱく質

たんぱく質の詳細ページはこちら

 

3大栄養素③ : 脂質

脂質の詳細ページはこちら

主な甘味料について

3大栄養素を見てきましたが、意外と盲点なのがこの『甘味料』

「炭水化物抜きダイエットをしてる!」「サラダやフルーツばかり食べている!」なんていうダイエットを試みる人もいますが、意外と甘味料を気にしていない人が多いんです。

ご飯やうどん、ラーメンなどを頑張って避けているにも関わらず、甘味料を多く摂取すれば本末転倒。どのような種類があるか見てみましょう!(※上記写真はNG例です!)

〇主な甘味料リスト

品名
一食当たりの量
糖質の含有量
総カロリー
キシリトール、エリスリトール
小さじ一杯(4G)
0G
0kcal
ステビア
小さじ一杯(4G)
0G
0kcal
マルトデキストリン
1スクープ(20G)
20G
80kcal
ソルビトール、マルチトール
小さじ一杯(4G)
0G
0kcal
ブドウ糖
小さじ一杯(4G)
3.3G
13kcal
生はちみつ
小さじ一杯(4G)
3G
12kcal
メープルシロップ
小さじ一杯(4G)
2.5G
10kcal
アスパルテーム、スクラロース
アセスルファムカリウム(人口甘味料)
微量
0G
0kcal
濃縮果汁
種類による
濃度による
ht白砂糖、ブラウンシュガー
小さじ一杯(4G)
3.9G
15.6kcal
果糖
小さじ一杯(4G)
3.7G
15kcal
果糖ブドウ糖液糖(コーンシロップ)
小さじ一杯(4G)
3.8G
15kcal

濃縮果汁

質の悪い果物が使われやすいため、果物本来の栄養は含まれにくく摂取を避けたい果糖(後述)の供給源になってしまいます。

白砂糖、ブラウンシュガー

消化されれば半分は果糖になるため、中性脂肪を増やしやすいだけでなく、老化を加速させてしまいます。また、心臓病の原因になる終末糖化産物(AGE)という物質を生み出す事もあります。ダイエット面だけでなく健康、美容の観点からもできるだけ避けたい食材です。

果糖、果糖ブドウ糖液糖

果糖は体に最も悪影響を及ぼす栄養の一つ。肥満、痛風、肝臓障害、糖尿病のリスクも増えます。果糖ブドウ糖液糖はトウモロコシから科学的に生成されるもので、清涼飲料水やスポーツドリンク、様々な調味料や食品にも含まれています。成分表の裏に果糖ブドウ糖液糖と書かれているものがあれば、極力口に入らないようにしたい食材です。